真ちゃんの言の葉集

言の葉集

 
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言の葉101〜110

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言の葉101
■言の葉101

草木の芽吹き
入道雲
十五夜、紅葉
雪景色
私の暮らすところ
素敵です
言の葉102
■言の葉102

かってとは思いますが
私流の解釈で書いてみました
  夏が行き
  秋が去り
  冬がすぎ
  春が来る
  いつだってここがいい
  四季のある国
  私の住む里
  春に 花 きそい
  夏に 鳥 うたい
  秋に 風 さやか
  冬に 月 さえて
 
 


言の葉103
■言の葉103

リューマチと付き合っていくしかないのかなぁーとおもい
それなら、なりたくはないのだが友達にしてしまえ


痛さをこらえ
リハビリを続けていても
笑顔でいられる
くらいがいいね

言の葉104
■言の葉104

爺いは字が下手だねとの孫の言い草
下手なら下手で個性にしてしまえと云うこと
  リュウマチで
   一級一種
  自由に
   リストラ
    されたこの身体
  痛さ こわばり
  友として
  筆もちて
  こわばりしてで
  もじを書く
  あく筆 くせ字
  個性なるやも


言の葉105
■言の葉105

町に出てあらためて
体の不自由な人には
道はやさしくないんだなぁーと
言の葉106
■言の葉106

痛くなるとはやく消えてくれー
体調の良いときは長く続いてくれるようにと
勝手なことを思う
  坂の道
   段差の道
  斜の道
  道にはばまれし
  この私  でも
  町が人が好き
  人の息遣を
   感じるために
  町に出る
  私の時よ
  早く進むを願い
  ゆっくり進むを望み
  動く自由を
    失いし身体
  水のように流れる時
  雲のように漂う時
   私の時よ


言の葉107
■言の葉107

想い想われていると都合のいいことを思い
成り行きまかせのずるい自分がいる
そんな時代もあったよ
今もこれからもね
言の葉108
■言の葉108

皆さんにも
そんな時があったと!
今もそうだよ!
と言う人の声が聞こえるようです
  想う私
   想われる私
  寂しき私
   嬉しき私
  なりゆき
   楽しむ
  私がいる
  好きな
  人のいる
  しあわせ


言の葉109
  あなたの
  夢を 私の
  夢とする
  よろこび
■言の葉109

昔、あなたの趣味を私もしてみたいなんてプロポーズだったのかもね
言の葉110
■言の葉110

二人の趣味が登山からアウトドアーに変わり
オートキャンプへと変わって行ったような
  二人で
  同じ
   夢をもつ
  しあわせ

言の葉111〜120

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言の葉111
■言の葉111

ああー、結婚したらしい
40余年が過ぎていった
言の葉112
■言の葉112

どこにでもいる
じいじ、ばぁばになってしまったのかも
  出逢って
   一緒になって
  家族ができて
  育って 巣立って
  笑って 泣いて
  いま
  あなたと二人
  じっちゃん
    ばっちゃん
  大好きと
  うれしはずかし
  孫の声
  いつまでも君に
  恋していたい


言の葉113
■言の葉113

よくも、悪くも
一緒にいてくれました
言の葉114
■言の葉114

そのとおり、何を云うこともなし
  ふり返
     れば
  いつも
  足 跡 四つ
  ありがとう
  あなたが
   うれしいと
  わたしも
   うれしい


言の葉115
■言の葉115

私の願いでる
言の葉116
■言の葉116

長年、子供をほしがっていた知人が
子供が出来だよと知らされたとき
あぁーよかった
  一人
   いればいい
  わかって
   くれる人
  授かりし
  君に
   恋して
  待つ
   その日



言の葉117
■言の葉117

なかなか自分の納得のいくことがないのだよ
いいかげんなところで妥協している私なのだよ
言の葉118
■言の葉118

そう思うことことにしている
  これでいい
   ではなく
  これがいい
  男の
  宝物はね
  女房殿
   かもよ



言の葉119
■言の葉119

訳を聞いても
何もできないかも知れないが
言の葉120
■言の葉120

本当にそうなてくれればと
  人は
  親が子が
   流す涙の
  訳を知る
   ことだ
  人は
  苦労を
   乗り越えた
  数だけ
   優しく
    なれる

言の葉121〜130

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言の葉121
■言の葉121

ただなんとなく
そう願っているのかも
言の葉122
■言の葉122

宝くじも当たらないし
小さなしあわせでも
  明日が
   楽しく
    なるために
  今日を
    生きる
  一日の
   なかにも
  ちいさな
   しあわせは
  いくらでも
   あるものだね


言の葉123
■言の葉123

見栄を張ることに疲れただけ
なのかも
言の葉124
■言の葉124

男は三日逢わねばとかいうコトワザがあったような
こんど会うう時には、すこしでも
  背のびせず
  ふだん着の
  自分で
   いたいのだ
    けれど
  さよう
   ならは
  また逢う
  ための
   調味料


言の葉125
■言の葉125

努力、頑張りなんて
本当はきらいなんだ
言の葉126
■言の葉126

もめ事もなく妻とももめず
一日が過ぎれば
  努力
    は
  力となる
  淡々と
  平凡な
   日々
  是
   しあわせ


言の葉127
■言の葉127

これこそが本物ということを
忘れてしまって
言の葉128
■言の葉128

何のためにという本質を
脇に置いてしまうことが多い
  いつも
   本物の
  自分で
  いたいの
   だけど
  なにかを
   したか
    ではなく
  なんのために
  したかが
  大事だよね


言の葉129
■言の葉129

迷うんだよね、
特に右の道か左の道かなんて
言の葉130
■言の葉130

この先に良きことのあることをね
信じているんだよ
  人 生きて
  それぞれの
        道
  まような
  自分の道
  春待つ
   ために
  今生きる

言の葉131〜140

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言の葉131
■言の葉131

街角でふといい香りを
感じてしまって
言の葉132
■言の葉132

何年ぶりかで会う、その何年の空間を
飛んで昨日のように語り笑っていた
  立喰いで
  香り
   食うかや
  秋のそば
  来てくれる
   人のいて
  逢える人の
   うれしさよ
  時間(とき)の流れを
  止めて語れる
  よろこびに
  ありがとう


言の葉133
■言の葉133

欠点は多いんだ
それならと居直ってしまえ
言の葉134
■言の葉134

まあいろいろあったけど
今は良い時だと思っているんだ
  欠点
    も
  個性だ
  来た道
   ゆく道
  いろいろ
   あれど
  いつも
   今が一番


言の葉135
■言の葉135

人見知りするし
奥手なんだよね
言の葉136
■言の葉136

あぁー、無くしちゃった、あれよかつたんだョな
ならなぜ大事にしない
  まっていても
  よろこびは
    こない
  こちらから
  ちかずいて
   いかねば
  なくした物
  惜しむな
  今ある物を
  たいせつにね


言の葉137
■言の葉137

いそがしくても嘆かないで
ものを頼まれなくなると寂しいよ
言の葉138
■言の葉138

普通にしようとしても
普通ってなんだ
すぐカッコウをつけてしまうことが
  必要と
  されて
   いるって
  うれしい
   ことだね
  ふつうがいい
  でも  
   ふつうが 
    一番
   むずかしい
  ことなのかも


言の葉139
■言の葉139

今の自分を、せー一杯出しきる
ことが出来ていれば
言の葉140
■言の葉140

なかなか自分の未来を
決められないのが人間なのかも
  勝った
   負けた
    ではなく
  その時
   ベストを
    尽くしたか
     だよね
  来た道
   なげくな
  ゆく道
   まような

言の葉141〜150

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言の葉141
■言の葉141

晴耕雨読とは
行かなくてもそれなりに
言の葉142
■言の葉142

今まで急いで生きてきた
ような気もしている
  雨の日は
   雨を楽しみ
  風の日は
   風を楽しみ
  生きるを
   愉しめ
  急がない
   いそがない
  みち草
   遠回り
  いいもんだね


言の葉143
■言の葉143

上を見れば、下を見れば
なんてよく耳にするのだけれど
言の葉144
■言の葉144

ギスギスした日常
穏やかな日々を送れればいいなぁと
  上も下も
   ないんだよ
  自分が自分で
   いることが
  大事なん
   だよね
  世の中は
   三角四角
  私の心は
   人世人世に
    人見頃
  角を
   立てずに
  丸く行く


言の葉145
■言の葉145

おなじお酒でも
甘くも苦くも感じられるものだね
言の葉146
■言の葉146

ちょっとの挨拶で
笑顔に合えるときも
  一人飲む酒
   苦い酒
  友と飲む酒
   楽しい酒
  仲間と飲む酒
   ぐちの酒
  妻と飲む酒
   いやしの酒
    うまい酒よ
  朝には
   おはよう
  昼には
   こんにちは
  夜には
   こんばんは
  わすれないでね
  日々のあいさつを


言の葉147
■言の葉147

もう十年も、頑張ったよ、疲れたよ
でも、元気でいければと
言の葉148
■言の葉148

たまには、リハビリ
やってみようかな
  頑張ら
  なくていい
  元気に
  行こうよ
  明るく
   元気に
  ちょっぴりの
   頑張りを
    相棒に


言の葉149
■言の葉149

家族、友人、仲間、知人たちが
元気でいてくれれば
言の葉150
■言の葉150

元気がなにより
ゆっくり行こうよ
  あなたの
   元気が
  わたしの
   元気

  今日も
     元気
  明日も
     元気
  ゆるゆると
  雲のように

言の葉151〜160

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言の葉151
■言の葉151

ちょぴりの口喧嘩を
しながらも
二人で仲良く
いけたらと
言の葉152
■言の葉152

歳にあった
夢もあるんだよ
昔からの夢をいまだに
ということも
  明るく
   元気に
  自然体で
  日々を
   生きて
    みたい
  夢 挫折
      希望
  二・三・四〇代
   五・六・七〇代
  いくつであっても
  夢もつ
   私でいたい


言の葉153
■言の葉153

頭の中で大きく
育っていくんだ
でも現実も忘れないで
着実にね
言の葉154
■言の葉154

現実味のある
夢を見れば
一直線になれるよ
  夢とは
  思いを
   育くむ
  ことなのでは
  夢
   いまだ
  途中


言の葉155
■言の葉155

夢は
夢のままで
終わってしまうのか
言の葉156
■言の葉156

人は夢を持つ
だけど叶える努力は
忘れがちだよね
  夢は大きく
   空高く
  頑張は
   足元から
  まず一歩
  誰もが
   夢をもつ
  叶えるのは
  自分の
   頑張だよね


言の葉157
■言の葉157

ごほうびはいらない
自分を大事に
していれば
言の葉158
■言の葉158

腹八分め
欲ばらない
よくばらない
  自分を
  ほめて
   あげよう
  頑張ったね
  明日も 元気にね
  なにごとも
   八分目
  頑張も
   楽しみも


言の葉159
■言の葉159

君は人に
頑張れよと
気安く言っていないかい
言の葉160
■言の葉160

なにもかも
忘れてゆっくり
してみたいね
  頑張よ
  いうのは
  簡 単
   だけど
  いわれるのって
   重いよね
  頑張るって
  続かないよ
  のんびり
    だって
  いいじゃない

言の葉161〜170

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言の葉161
■言の葉161

失敗を明日に
持ち越さないことが
出来ればいいんだけれど
言の葉162
■言の葉162

望みはね
男の平均寿命なんだけど
どうなることやら
  今日を
  なげかないで
  素敵な
   明日がいっぱい
  あるのだから
  なにかを
   しても
  しなくても
  時は
   すぎるよ


言の葉163
■言の葉163

間違えたときは
素直に謝ることも必要だよ
元の状態に戻れるかも
言の葉164
■言の葉164

歳とはいわず
出来る事を
やってみては
  まちがえた
    道は
  まよった
   ところまで
  もどれば
    いいよね
  歳重ね
   知恵と
  経験まだ
   生かせるよね



言の葉165
■言の葉165

自分らしくって
なんだろう
言の葉166
■言の葉166

時には発想の転換を
はかつて見ては
意外と良くなるかも
  男らしく
   女らしく
    ではなく
  自分らしく
  が大切だよね
  逆風も
  向きを
   かえれば
  追風よ


言の葉167
■言の葉167

暑中見舞い用に
書いた「言の葉」です
意外と気に入っています
言の葉168
■言の葉168

人は優しく
穏やかなとき
虫の居所の悪いとき
風に例えてみたけれど
  風と雲とが
  暑さをつれて
  季節を
   変えに
  やって来た
  風がふく
  たおやかに
   やさしく吹く風
  怒りもちて
   荒々しく
    吹きあれる風
  風吹かすは
   己の心


言の葉169
■言の葉169

嘘に、うそが
重ならないようにね
言の葉170
■言の葉170

欲しいもの、
本当に必要か
一息いれてみては
  うそと
   いいわけは
  へたな
   ほうがいい
  おおごとに
  ならずにすむよ
  わすれないで
  自分の
   歩はばで
  あるくこと

言の葉171〜180

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言の葉171
■言の葉171

努力とは
知識の蓄積なり
自分の体に
溶け込んでくれれば
言の葉172
■言の葉172

もう五分しか
まだ五分も
ずいぶん違がつて
感じるものだね
  今日の
   努力は
  明日の
   友だち
  もう
   ではなく
  まだに
   したら
  余裕が
   でるよね


言の葉173
■言の葉173

常識ってなんだ
非常識ってなんだ
恥をかいてしまうのか
言の葉174
■言の葉174

何かやりたい事って
なかったかなぁ

  常識を
    知らなければ
  非常識を
    してしまう
  ことになるかも
  始めて
    みようよ
  昨日とちがう
   今日


言の葉175
■言の葉175

時間に追われる日々
時間を忘れる事なんて
出来るかなぁ
言の葉176
■言の葉176

教育とかではなくて
自分の生きた月日は
親、子、孫と
巡りめぐっているのでは
  たまには 
   時計を
    わすれて
  自分の
    時間で
  あるいて
   みよう
  人は
   人として
  人に育てられ
  人を育てる
   のでしょうか


言の葉177
■言の葉177

知っている事でも
より深く、より詳しく
知ることも必要なときも来る
言の葉178
■言の葉178

ただ自分勝手で
我がままなだけの
気もするが
私のたっての望みかな
  常識は
   発達する
  させるのは
   自分だよね
  男は 
   すこしばかり
  わがままでいい
  女はやさしく
  ちょっぴりの
  強さが
   あればいい


言の葉179
■言の葉179

四季それぞれの
良さはあるのだが
春っていいよね
言の葉180
■言の葉180

休みの日ぐらい
お腹一杯食べて
ゴロリと横になっても
おこらないで
  冬の
   きびしさを
  知る人は
  春の
   やさしさを
  知っている
  腹いっぱい
  しあわせいっぱい
  ごろりと
  一眠り してみたい


言の葉181〜190

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言の葉181
■言の葉181

離れていても
家族が元気で
いられることが
それが一番

言の葉182
■言の葉182

親が、子が
お互いに大事に思うことが
支えあう原点かも
  元気で
   いることが
  親孝行
   子孝行に
  なるやも
 私を
  支えてくれる
   人がいる
 私も誰かを
  支えている
 人は一人では
 生きては
  いけないよ


言の葉183
■言の葉183

言葉は凶器だと
誰かが言っていたが
そうではないんだよ
楽しく語り嬉しくなることの
ほうが多いんだよ