言の葉集
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■言の葉161〜170
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■言の葉191〜200
■言の葉201〜210
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言の葉101〜110
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■言の葉101
草木の芽吹き
入道雲
十五夜、紅葉
雪景色
私の暮らすところ
素敵です
■言の葉102
かってとは思いますが
私流の解釈で書いてみました
夏が行き
秋が去り
冬がすぎ
春が来る
いつだってここがいい
四季のある国
私の住む里
春に 花 きそい
夏に 鳥 うたい
秋に 風 さやか
冬に 月 さえて
■言の葉103
リューマチと付き合っていくしかないのかなぁーとおもい
それなら、なりたくはないのだが友達にしてしまえ
痛さをこらえ
リハビリを続けていても
笑顔でいられる
くらいがいいね
■言の葉104
爺いは字が下手だねとの孫の言い草
下手なら下手で個性にしてしまえと云うこと
リュウマチで
一級一種
自由に
リストラ
されたこの身体
痛さ こわばり
友として
筆もちて
こわばりしてで
もじを書く
あく筆 くせ字
個性なるやも
■言の葉105
町に出てあらためて
体の不自由な人には
道はやさしくないんだなぁーと
■言の葉106
痛くなるとはやく消えてくれー
体調の良いときは長く続いてくれるようにと
勝手なことを思う
坂の道
段差の道
斜の道
道にはばまれし
この私 でも
町が人が好き
人の息遣を
感じるために
町に出る
私の時よ
早く進むを願い
ゆっくり進むを望み
動く自由を
失いし身体
水のように流れる時
雲のように漂う時
私の時よ
■言の葉107
想い想われていると都合のいいことを思い
成り行きまかせのずるい自分がいる
そんな時代もあったよ
今もこれからもね
■言の葉108
皆さんにも
そんな時があったと!
今もそうだよ!
と言う人の声が聞こえるようです
想う私
想われる私
寂しき私
嬉しき私
なりゆき
楽しむ
私がいる
好きな
人のいる
しあわせ
あなたの
夢を 私の
夢とする
よろこび
■言の葉109
昔、あなたの趣味を私もしてみたいなんてプロポーズだったのかもね
■言の葉110
二人の趣味が登山からアウトドアーに変わり
オートキャンプへと変わって行ったような
二人で
同じ
夢をもつ
しあわせ
■
言の葉111〜120
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■言の葉111
ああー、結婚したらしい
40余年が過ぎていった
■言の葉112
どこにでもいる
じいじ、ばぁばになってしまったのかも
出逢って
一緒になって
家族ができて
育って 巣立って
笑って 泣いて
いま
あなたと二人
じっちゃん
ばっちゃん
大好きと
うれしはずかし
孫の声
いつまでも君に
恋していたい
■言の葉113
よくも、悪くも
一緒にいてくれました
■言の葉114
そのとおり、何を云うこともなし
ふり返
れば
いつも
足 跡 四つ
ありがとう
あなたが
うれしいと
わたしも
うれしい
■言の葉115
私の願いでる
■言の葉116
長年、子供をほしがっていた知人が
子供が出来だよと知らされたとき
あぁーよかった
一人
いればいい
わかって
くれる人
授かりし
君に
恋して
待つ
その日
■言の葉117
なかなか自分の納得のいくことがないのだよ
いいかげんなところで妥協している私なのだよ
■言の葉118
そう思うことことにしている
これでいい
ではなく
これがいい
男の
宝物はね
女房殿
かもよ
■言の葉119
訳を聞いても
何もできないかも知れないが
■言の葉120
本当にそうなてくれればと
人は
親が子が
流す涙の
訳を知る
ことだ
人は
苦労を
乗り越えた
数だけ
優しく
なれる
■
言の葉121〜130
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■言の葉121
ただなんとなく
そう願っているのかも
■言の葉122
宝くじも当たらないし
小さなしあわせでも
明日が
楽しく
なるために
今日を
生きる
一日の
なかにも
ちいさな
しあわせは
いくらでも
あるものだね
■言の葉123
見栄を張ることに疲れただけ
なのかも
■言の葉124
男は三日逢わねばとかいうコトワザがあったような
こんど会うう時には、すこしでも
背のびせず
ふだん着の
自分で
いたいのだ
けれど
さよう
ならは
また逢う
ための
調味料
■言の葉125
努力、頑張りなんて
本当はきらいなんだ
■言の葉126
もめ事もなく妻とももめず
一日が過ぎれば
努力
は
力となる
淡々と
平凡な
日々
是
しあわせ
■言の葉127
これこそが本物ということを
忘れてしまって
■言の葉128
何のためにという本質を
脇に置いてしまうことが多い
いつも
本物の
自分で
いたいの
だけど
なにかを
したか
ではなく
なんのために
したかが
大事だよね
■言の葉129
迷うんだよね、
特に右の道か左の道かなんて
■言の葉130
この先に良きことのあることをね
信じているんだよ
人 生きて
それぞれの
道
まような
自分の道
春待つ
ために
今生きる
■
言の葉131〜140
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■言の葉131
街角でふといい香りを
感じてしまって
■言の葉132
何年ぶりかで会う、その何年の空間を
飛んで昨日のように語り笑っていた
立喰いで
香り
食うかや
秋のそば
来てくれる
人のいて
逢える人の
うれしさよ
時間(とき)の流れを
止めて語れる
よろこびに
ありがとう
■言の葉133
欠点は多いんだ
それならと居直ってしまえ
■言の葉134
まあいろいろあったけど
今は良い時だと思っているんだ
欠点
も
個性だ
来た道
ゆく道
いろいろ
あれど
いつも
今が一番
■言の葉135
人見知りするし
奥手なんだよね
■言の葉136
あぁー、無くしちゃった、あれよかつたんだョな
ならなぜ大事にしない
まっていても
よろこびは
こない
こちらから
ちかずいて
いかねば
なくした物
惜しむな
今ある物を
たいせつにね
■言の葉137
いそがしくても嘆かないで
ものを頼まれなくなると寂しいよ
■言の葉138
普通にしようとしても
普通ってなんだ
すぐカッコウをつけてしまうことが
必要と
されて
いるって
うれしい
ことだね
ふつうがいい
でも
ふつうが
一番
むずかしい
ことなのかも
■言の葉139
今の自分を、せー一杯出しきる
ことが出来ていれば
■言の葉140
なかなか自分の未来を
決められないのが人間なのかも
勝った
負けた
ではなく
その時
ベストを
尽くしたか
だよね
来た道
なげくな
ゆく道
まような
■
言の葉141〜150
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■言の葉141
晴耕雨読とは
行かなくてもそれなりに
■言の葉142
今まで急いで生きてきた
ような気もしている
雨の日は
雨を楽しみ
風の日は
風を楽しみ
生きるを
愉しめ
急がない
いそがない
みち草
遠回り
いいもんだね
■言の葉143
上を見れば、下を見れば
なんてよく耳にするのだけれど
■言の葉144
ギスギスした日常
穏やかな日々を送れればいいなぁと
上も下も
ないんだよ
自分が自分で
いることが
大事なん
だよね
世の中は
三角四角
私の心は
人世人世に
人見頃
角を
立てずに
丸く行く
■言の葉145
おなじお酒でも
甘くも苦くも感じられるものだね
■言の葉146
ちょっとの挨拶で
笑顔に合えるときも
一人飲む酒
苦い酒
友と飲む酒
楽しい酒
仲間と飲む酒
ぐちの酒
妻と飲む酒
いやしの酒
うまい酒よ
朝には
おはよう
昼には
こんにちは
夜には
こんばんは
わすれないでね
日々のあいさつを
■言の葉147
もう十年も、頑張ったよ、疲れたよ
でも、元気でいければと
■言の葉148
たまには、リハビリ
やってみようかな
頑張ら
なくていい
元気に
行こうよ
明るく
元気に
ちょっぴりの
頑張りを
相棒に
■言の葉149
家族、友人、仲間、知人たちが
元気でいてくれれば
■言の葉150
元気がなにより
ゆっくり行こうよ
あなたの
元気が
わたしの
元気
今日も
元気
明日も
元気
ゆるゆると
雲のように
■
言の葉151〜160
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■言の葉151
ちょぴりの口喧嘩を
しながらも
二人で仲良く
いけたらと
■言の葉152
歳にあった
夢もあるんだよ
昔からの夢をいまだに
ということも
明るく
元気に
自然体で
日々を
生きて
みたい
夢 挫折
希望
二・三・四〇代
五・六・七〇代
いくつであっても
夢もつ
私でいたい
■言の葉153
頭の中で大きく
育っていくんだ
でも現実も忘れないで
着実にね
■言の葉154
現実味のある
夢を見れば
一直線になれるよ
夢とは
思いを
育くむ
ことなのでは
夢
いまだ
途中
■言の葉155
夢は
夢のままで
終わってしまうのか
■言の葉156
人は夢を持つ
だけど叶える努力は
忘れがちだよね
夢は大きく
空高く
頑張は
足元から
まず一歩
誰もが
夢をもつ
叶えるのは
自分の
頑張だよね
■言の葉157
ごほうびはいらない
自分を大事に
していれば
■言の葉158
腹八分め
欲ばらない
よくばらない
自分を
ほめて
あげよう
頑張ったね
明日も 元気にね
なにごとも
八分目
頑張も
楽しみも
■言の葉159
君は人に
頑張れよと
気安く言っていないかい
■言の葉160
なにもかも
忘れてゆっくり
してみたいね
頑張よ
いうのは
簡 単
だけど
いわれるのって
重いよね
頑張るって
続かないよ
のんびり
だって
いいじゃない
■
言の葉161〜170
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■言の葉161
失敗を明日に
持ち越さないことが
出来ればいいんだけれど
■言の葉162
望みはね
男の平均寿命なんだけど
どうなることやら
今日を
なげかないで
素敵な
明日がいっぱい
あるのだから
なにかを
しても
しなくても
時は
すぎるよ
■言の葉163
間違えたときは
素直に謝ることも必要だよ
元の状態に戻れるかも
■言の葉164
歳とはいわず
出来る事を
やってみては
まちがえた
道は
まよった
ところまで
もどれば
いいよね
歳重ね
知恵と
経験まだ
生かせるよね
■言の葉165
自分らしくって
なんだろう
■言の葉166
時には発想の転換を
はかつて見ては
意外と良くなるかも
男らしく
女らしく
ではなく
自分らしく
が大切だよね
逆風も
向きを
かえれば
追風よ
■言の葉167
暑中見舞い用に
書いた「言の葉」です
意外と気に入っています
■言の葉168
人は優しく
穏やかなとき
虫の居所の悪いとき
風に例えてみたけれど
風と雲とが
暑さをつれて
季節を
変えに
やって来た
風がふく
たおやかに
やさしく吹く風
怒りもちて
荒々しく
吹きあれる風
風吹かすは
己の心
■言の葉169
嘘に、うそが
重ならないようにね
■言の葉170
欲しいもの、
本当に必要か
一息いれてみては
うそと
いいわけは
へたな
ほうがいい
おおごとに
ならずにすむよ
わすれないで
自分の
歩はばで
あるくこと
■
言の葉171〜180
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■言の葉171
努力とは
知識の蓄積なり
自分の体に
溶け込んでくれれば
■言の葉172
もう五分しか
まだ五分も
ずいぶん違がつて
感じるものだね
今日の
努力は
明日の
友だち
もう
ではなく
まだに
したら
余裕が
でるよね
■言の葉173
常識ってなんだ
非常識ってなんだ
恥をかいてしまうのか
■言の葉174
何かやりたい事って
なかったかなぁ
常識を
知らなければ
非常識を
してしまう
ことになるかも
始めて
みようよ
昨日とちがう
今日
■言の葉175
時間に追われる日々
時間を忘れる事なんて
出来るかなぁ
■言の葉176
教育とかではなくて
自分の生きた月日は
親、子、孫と
巡りめぐっているのでは
たまには
時計を
わすれて
自分の
時間で
あるいて
みよう
人は
人として
人に育てられ
人を育てる
のでしょうか
■言の葉177
知っている事でも
より深く、より詳しく
知ることも必要なときも来る
■言の葉178
ただ自分勝手で
我がままなだけの
気もするが
私のたっての望みかな
常識は
発達する
させるのは
自分だよね
男は
すこしばかり
わがままでいい
女はやさしく
ちょっぴりの
強さが
あればいい
■言の葉179
四季それぞれの
良さはあるのだが
春っていいよね
■言の葉180
休みの日ぐらい
お腹一杯食べて
ゴロリと横になっても
おこらないで
冬の
きびしさを
知る人は
春の
やさしさを
知っている
腹いっぱい
しあわせいっぱい
ごろりと
一眠り してみたい
■
言の葉181〜190
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■言の葉181
離れていても
家族が元気で
いられることが
それが一番
■言の葉182
親が、子が
お互いに大事に思うことが
支えあう原点かも
元気で
いることが
親孝行
子孝行に
なるやも
私を
支えてくれる
人がいる
私も誰かを
支えている
人は一人では
生きては
いけないよ
■言の葉183
言葉は凶器だと
誰かが言っていたが
そうではないんだよ
楽しく語り嬉しくなることの
ほうが多いんだよ